第1回ワークショップ「組合・組合員として、朝市の将来を考えよう」
輪島朝市の将来を考える第一歩として、組合員が集まりワークショップを開催しました。
被災前後の変化を振り返りながら、朝市の魅力や再開に向けた課題、そして今後目指すべき姿について意見交換を行いました。
人と人とのふれあい、自分で作ったものを自分で売る朝市ならではの価値を再認識する声が多く聞かれた一方、設備面や運営体制、若い世代の参加など、復興に向けた具体的な課題も共有されました。
本ワークショップで得られた意見は、今後の朝市再開に向けた基礎的な整理として活かしていきます。




