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輪島朝市の歴史

輪島の朝市の歴史は古く、平安時代から行われていたという文献があることから、1000年以上の歴史があることになります。神社の祭礼日などに生産物を持ち寄って、物々交換しあっていたのが市の始まりとされ、室町時代には毎月4と9の付く日に市が開催されるようになり、明治時代には毎日、市が立つようになって今に至っています。


輪島朝市は通称『朝市通り』と呼ばれている約360mの商店街で毎朝行われていて、今では200以上の露店が立ち並び、たくさんのお客さんが訪れています。輪島朝市の露店の営業権利は、朝市組合に加入しなくてはいけません。そして、店先に自分のフルネームが書かれてる看板を見えるところに付けとかないといけません。そして、この営業権利は先祖代々引き継がれているものもあります。ですから、営業権である組合員の資格を取得しないと自由に朝市で店を出すことは出来ないのです。


輪島朝市は、地元の台所として多くの人から利用されていましたが、近年は大手のスーパーが出来て、時間に拘束されることもなくお買い物が出来るようになりましたので、今では観光客の比率が多くなっています。そのため、私たちは、この時代の流れに対応すべく、歴史ある朝市を継承すべく、積極的な取り組みを積み重ねています。

輪島朝市について 組合概要

輪島朝市直送便 組合公認

輪島朝市直送便

輪島朝市弁当 組合公認

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